七田式 家庭学習・幼児コース

七田式  通信コース

七田のプリントをはじめて約半年
プリントがとても良かったので、七田式をさらに調べてみたところ 『七田式 通信コース』 なるものが
七田の教室に通うには、お金も時間もない我家
通信コースならば! と 母 夏のボーナスを使って、気になっていた 『七田式 通信コース』 をはじめることにしました
ちなみに 旦那さん には内緒です

 

 

そして、待ちに待った第1回目の教材が届きました
3歳1か月からのスタートです
届いた教材の内容がこちら

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・通信コースの資料を入れるファイル
・夢育て会員用資料を入れるファイル
・七田式家庭学習・幼児コースの資料
・よい子のEnglish Time1~3
・おまけのCD ドキドキ

幼児コースの資料は毎月送られてくることになっていて、カテゴリーとしては下記の通り
生活全般から右脳や知育について、月齢毎の保育プログラムが細かく書かれています
①生活・躾
②健康・食事
③知育・遊び
④運動・からだ
⑤絵カード・ドッツ
⑥イメージトレーニング
⑦ESP遊び
⑧記憶遊び
⑨名曲・名画
⑩ことば
⑪Q&A
⑫教材ガイド
⑬育児辞典

これから、少しづつ七田式のノウハウが届くのが楽しみです!

 

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・おしえておしえて…子どもの現在の状況を知る為の質問事項(記入後提出)
・発達検査ブック…子どもがどんなことができるのかをチェックする冊子(記入後提出)
・教材のお届け予定表

発達検査ブックはかなり細かくできることをチェックするようになってました
生活上のこと、数字はどの程度数えられるか、記憶力の高さなど…
おしえておしえて と 発達検査ブック は記入後提出すると、現在の子どもの発達検査の結果と共に、どのように今後進めたらよいのかのアドバイスが届きました

 

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・イメージトレーニング実践テキスト と その使用方法のアドバイスや進め方(A4表裏)
・よい子のEnglish Time 1~3 と その使用方法のアドバイスや進め方(A4裏表)

教材のより良い進め方についてのアドバイスの紙と共に送られてきます
ただ、英語のCDについては毎日聞かせましょうとか書かれており、正直無理です
なぜなら マロンキッズ というCDも届いているからです

このマロンキッズ、我家では以前に購入し持っていたため、購入金額をポイントでバックしてもらいました
ポイントで他の七田の教材が購入できます
また、他の七田の教材との交換でも対応してくれます
このあたり、すごく良心的だなと思いました

 

マロンキッズ

あっくん こちらが大のお気に入り
季節の言葉、自然の音、詩・俳句、同様・クラシックなどが次々に流れ、飽きさせません
母 も、そうなんだぁ…と思うような知識が多々あります
あっくん は、CDで聞いたことを図鑑で探して見せて見せてみたり、絵本などでたまたま出てくると、もの凄い食いつきを見せます
さらに、イメージトレーニングのコーナーもあり、 あっくん と一緒に車の中で蜂になってみたい、カキ氷を一緒に作ってみたり、創造力を掻き立ててくれるとともに、一緒に楽しむ時間を提供してもらってます

記憶力、語彙力、創造力、感性・情緒を育てると謳われているのですが、本当にその通りだと思います
昔覚えた歌は、今でも簡単に口ずさむことができます
小さい頃、こういった後から役に立つような歌や知識を自然に覚えておくことは、後々役にたっていくんだろうなと
私も小さい頃からこんなCDを聞いていれば、もう少しできる子に育ったのではないか!?

このマロンキッズは3歳用で、1月に1枚届きます
マロンキッズのみでも購入ができるので、通信コースを受講しなくても手に入ります
七田式が気になっている方への最初の教材としては、とても良いものだと思います
他にも、ピーチキッズ、パイナップルキッズなど、年齢毎に6種類あり、今のところ我家ではピーチキッズとマロンキッズを交互に流しています

 

まずは、届いた教材を使って あっくん がどのような反応を示すのか…
とても楽しみです
そして、随時その様子を更新していきたいと思います

幼児ポピー ポピっこ 付録

もうすぐお盆休み
車等での移動が多くなる時期です
移動時に子どもとどう過ごすか
世の親たちは皆、大なり小なり悩まれたことがあるかと思います

一般的には、カーナビが車についているため、移動時には子どもにDVD等を見せる家庭が多いかとは思いますが、我が家の車にはカーナビはついておりません
予算削減が大きな理由ではありますが、あまり、テレビを見せたくなかったので結果的にカーナビはなくて良いと思っています
ただ、そうなると必然的に、社内では 母 が あっくん が飽きないように頑張らなければなりません

よって、車に限らず、長距離の移動では、あっくん がおとなしく座っていてくれるように、色々と用意を怠りません
その際に役立っているのが、 “ポピっこ” の付録たち

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・軽い
・カラフル(興味を引く)
・応用が利く

なかなかに使える付録たちです

①『これなあにカード』(一枚目写真右上)
あてっこゲームができます
カード裏は表の写真の一部分のアップ写真となっており、表を見ながらすべて単語が言えた後はレベルアップして、裏を見せてのあってこゲーム第2弾ができます
フラッシュカードにも使えますね〜

詳細については、ポピっこの別な記事で記載してます
良かったら見てみてください
asuishi.hatenadiary.jp

昨夜も あっくん と、あてっこゲームをしました
全部で100枚くらいあるのですが、3分の2ほどは正しく答えられるようになってきました
子どもはクイズ大好きですね〜


②簡易な絵本
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ゴムでまとめて、読み物になる簡易な絵本
ひらがながテーマだったり、さらにそれに季節の行事を組み合わせて見たり
動物のあてっこができるものだったり
軽くて、かさばらないのが気に入っています


③できたよカルタ (一枚目写真左上)
こちらは車の中では無理ですが、新幹線や飛行機などテーブルを出せるところで活躍します
“ポピっこ” に出てくるキャラクター のカルタなのですが、タイトルが 『できたよカルタ』
お手伝いや生活のなかで、子どもに一人でできて欲しいなと思うことが、そのままカルタの内容になっています

例えば、 う:うんちもトイレでできるもん  お:おてつだい たべた おさらを かたづける

”ポピっこ”の『できたよカルタ』は、ひらがなを学びつつ、身に着けて欲しい生活習慣がそのまんまカルタになって遊びを通して触れられます
あっくん と一緒に、カルタをしながら、生活習慣を確認しながら楽しんでいます

さらに、これ以外にもカルタには凄い効果がることが後々分かりました!
教育学者の 斎藤孝 さん の著書 「遊ぶ力は生きる力」 を読んでいた時に、カルタを勧める内容に出会ったのです


カルタは読み上げるのを耳で聞いて、それを記憶にとどめながら、その言葉と関連する語句や絵などを連想して探して、「これだ!」という札をできるだけ速く取る遊び
耳、目、脳、手を使い、反射神経も必要。前のめりになって、膝をついて、全身を使って遊び、頭も高速回転

<カルタを勧める理由>
・子どもたちは、競うこと、できるようになることが、大好き
・自分で札を探すことで、積極性が身につく
・かるたには、コミュニケーションの要素もある。親子、きょうだい、友だちと、わいわいにぎやかに楽しみながら学べる
・幼稚園・保育園児のころからずっとかるた遊びをしていると、言語力、記憶力、反射神経、適度な競争力、そしてコミュニケーション力、さまざまな能力が磨かれ、五感が開き、反応がよく、総合的に賢い子、利口な子になる


この本を読んで以来、我家では 一石何鳥?になるかわからない凄い効果を得られるよう、暇があれば じぃじ や ばぁば も巻き込んでカルタ大会をしています
何種類かカルタを購入した中で、幼児にお勧めしたいのがこちら

『スリーヒントゲーム』

3 つのヒントから正しい絵を選ぶカルタ
12種類の動物の様子が、それぞれ4パターンずつ描かれた 絵札 と、3つのヒントが書かれた 読み札 があります
その3つのヒントを頼りに、たくさんのカードの中から、正解の1枚を見つけて遊びます
例えば、同じねこでも、やっていることや、衣服の色などが違っているので、けっこう頭を使うカルタです

あっくん は、こちらのカルタもお気に入りで、パパやばぁばに勝って、頑張ったね!と褒められると、本当に満面の笑みを浮かべます 



DVDなどの映像に頼らず、長距離移動を子どもと楽しく過ごして、かつ、子どもの能力アップの為に有効利用を心がけてます
大変ではあるけど、引き続き頑張りたいです!



親子が輝く、モンテッソーリのメッセージ

先日、まどあけずかん の記事の際に、盆踊りや夏祭りについてより理解を促すべく動いた結果のご報告。

結果は、 母 の思惑通りには行かず…
踊ってくれませんでした…
踊りの輪の中に入ろうとせず、終いには帰ると言い出し…

季節や日本の伝統的な行事に参加して親しみ、さらには知識を得るべく嬉々として連れていきましたが、ダメでした…
何かしら学んでくれていたら良いな…とは思いますが…

母の期待や熱心さが空回り。
まさに、母の心 子知らず。
本人が喜ぶことや興味があることを学習テーマにあげていかないといけないのね…と反省いたしました。

本人が喜び、自らやってみようと思わせるって大変なんだなと実感。
どうすれば、そんな気持ちを引き出せるのかなぁ…と考えていた時に読んだ本がこちら。

「親子が輝く、モンテッソーリのメッセージ」


こちら、モンテッソーリ教育の日本の第一人者と言われている方の著書
なるほど!と思わずにはいられないような、今の私に必要な内容でした

先程、私が目を向けてほしいなと思うことが、必ずしも子どもが反応し、興味を示してくれるかは一致しない旨を書きましたが、
それは、こちらの本で述べている、「敏感期」をちゃんと見てあげてないということになるのかなと感じました

「敏感期」…生物の幼少期に、ある能力を獲得する為に、環境中の特定の要素に対して、それを捉える感受性が特別に敏感になってくる一定期間のこと

そして、この「敏感期」の時に、子どもがしたいこと、興味があることをとことんさせることが、子どもの自立につながる大切な時期であると記されています
その際に大事な点は2点

①興味を持ったことを、やらせてあげられる環境であるか?
興味を持ったとしても、子どもが容易に自分でできるような環境作りをしているか
例えば、物であれば、すぐに手にとれるようにしてあるか、用具のサイズは適切か 等

②子どもに 『やって見せる』 ことをしているか?
興味を持ったことを子どもが再現しやすいように、 その やり方を やって見せる
ようするに、モンテッソーリ教育には、子どもは自分でやりたいけど、やり方を知らないからできない という概念が根底にあるようです

じゃあ、その やり方 って、どういう風に見せるの?と言うと…
①子どもがやりたがっている活動を一つだけにする
②その一つの活動を構成している諸部分を分析する
③必要不可欠の部分だけ取り出して、ゆっくり、はっきり、順序立てて行う
④その行為を子供の前で「して見せる」
⑤「して見せる」とき、言葉を添えないで黙ってする。つまり、言葉と動作を離す
⑥して見せた後に、簡単に言葉で説明する

ようするに本人が興味のないことよりも、興味を向けたことに付き合おうほうが大事だと
特別に遊びに連れ出さなくても、掃除や洗濯物を畳む、飲物を自分で用意する等、日々の生活上の身近なお手伝いや作業を本人の納得のいくまでさせてあげることが大事だと
とすると、盆踊りの練習は 母 の押しつけだったなぁ…と言うことになりますね

モンテッソーリ教育では、興味のあることを子ども自身が自由に選ぶところからスタートする、 「活動のサイクル」 を知り、子どもの邪魔をしないことを提唱しています 

①自由に選ぶ→②繰り返す→③集中する→④完了感をもって終わる = 子供は安定し、素直になり、他の人にやさしくなり、自立の程度がひとまわり増す

母 は、このサイクルを歩む あっくん に対して、途中で邪魔をしていることが頻繁にあったような気がして反省…です

子どもにとって、身近なことを、生活に沿った作業を与えること
特別なものは実は必要がないんだなぁと感じました

子どもは、自分で「自由に選んだ」ことは続けるし、繰り返す
大切なのは、遊ぶ場所ではなく、興味を持つ内容に心行くまで取り組めるかどうかのようですね

なんだか、こういう育て方がいいんだ!とか、早期教育だ!英語だ!と世の中の育児情報に、若干振り回されていたような気がします

周りの情報よりも何よりも、 あっくん をよく見て、 あっくん の興味があること、したいこと、行動の背後にある意味を考えて、援助してあげることが大切だと気付かされた一冊でした

子連れ旅のすすめ

私は若いころから旅行が大好きです
独り身の時は、国内はもとより、中国をバックパッカーして回ったり、台湾に語学留学したりと、けっこうアクティブに動いてました

旅行は非日常
そして、新しいもの、新しい人、新しい考え方や捉え方に出会える素敵な時間です
あっくん にも、色々な体験をさせて、将来、色々なことを抵抗なく受け入れてもらえたら… と思い、たまにですが2人旅にでかけます
旦那がついてこれる日があれば、3人旅になりますが、基本置いてけぼりのことが多いです

子連れで旅行なんて!
大変じゃない?
とよく言われます

しかし、家にいても、旅行先にいても、子どもを抱えていることは変わりません
大変なのも変わらない
だったら、自分がわくわくできて楽しめるところで、大変な方がよい!
と言うのが私の持論です

また、子どもが小さいうちは、旅費がかかりません

飛行機
国内線…3歳未満は無料
海外線…2歳未満は無料

飛行機以外
だいたい、乳幼児は膝上無料

そんなに裕福でもない我が家は、あっくん が小さなうちに、行っておかないと!
ということで、なるべく安く、楽しい旅行を あっくん が 1歳くらいの頃から、子連れで楽しんでおります

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これから、実際に行った旅行がどんなだったか、子連れで楽しめる場所や国についても、折に触れて、ご紹介したいと思います

基本、とにかく安く済むように工夫してますので、旅行情報が皆様の参考になれば嬉しいです

3歳児の記憶力と行動力

昨日、 あっくん を保育所からピックアップして、おうちに着いた時、ちょうど隣に住んでいる おばあちゃま(70代) が飼い犬を散歩させて、戻ってきたところに遭遇

あっくん:あっくんも散歩に行きたいの
おばあちゃま:少しだったらいいよ~

ということで、 おばあちゃま は あっくん と 2匹の小型犬 を連れて、軽く散歩にいってくれることになりました
しかし、夕飯の用意をしつつ待っていましたが、一向に帰ってこず…
心配して、探しに出かけましたが影も形もなく…

散歩から約1時間後、道中で 隣のおばあちゃま のみ発見
おばあちゃま に何があったのかを聞いていると、私の母である あっくんのばぁば の車が前方から近づいてきました
そして、なぜか あっくん は ばぁば の車に乗っています

なぜ?

なんと、あっくん!
おばあちゃまの 帰りましょう という言葉を無視し、歩いて10分程の ばぁば の家まで散歩を敢行
おばあちゃま 困りつつも仕方なく あっくん と一緒に色々寄り道をしながら、ばぁば の家までの思わぬロング散歩にお付き合い


道を覚えていたことにびっくり!
パパ、ママがいなくても、たくましく自分のしたいことをやりのけたことにびっくり!

3歳時の記憶力と行動力、なめてたらいかんですね…
日々の積み重ねが記憶されることを目の当たりにした感じです

まずは前向きに褒めました
頑張ったね
いっぱい歩いたね
びっくりしたよ と

けれど、おばあちゃま の言うことをちゃんと聞かないと、もう散歩に連れて行ってもらえないよ
と言うことも伝え

さらに、とっても心配したことも伝えました

そして、散歩の途中で何を見たのか を聞きながら、あっくん が日々成長していることを改めて感じました

3歳児は何もできないようでいて、何でもできちゃう
自立に向けた成長という階段を、どんどん登ってる

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自立と自律のために、なるべく あっくん がすることを自由に認めてあげられるようになりたいです

頭がいい子の図鑑の読み方・使い方

『図鑑』を あっくん に与えて、さっそく好きになってもらおうと現在目下努力中でして、
けれど、どの様にアプローチしていけばよいか…を悩んでいたため、こんな本を読んでみました。

「頭がいい子の図鑑の読み方・使い方」


タイトルからわかる通り、とにかく『図鑑』を熱く勧めている本です。
こちらの本で書かれていることを簡単にまとめると…

【図鑑の利点】
図鑑はプチ本物体験ができる…臨場感が味わえる/世界を疑似体験できる
図鑑に親しむ=広くて深い知識+考える力 が身に付き、頭が良い子に育つ/言葉の力、文章の力、数字や単位についての理解が深まる
図鑑での学習…自分に自信が持てるようになる/好きな分野で誰よりも得意になれて、周りからも尊敬される→大きな自信を持てる/生活のあらゆる場面で、自ら主体的に挑戦してみるという姿勢が生まれる

【図鑑で見につく力】
①ひらがな・カタカナの読み書き能力がつく
②漢字に強くなる…先にスラスラ読めるようにしておいて、その後で書き方を覚えるほうが、はるかに覚えやすい(読み先習)
③文章読解力&文章表現力がつく…語彙が豊かに→単語力がつく→文章読解力もつく→すべての教科の学力が上がる
簡潔で的確な文章が書けるようになり、更に簡潔で的確な説明もできるようになる
④探求心が芽生える…興味を持ったことを様々な資料、様々な方法を使って調べていく「追求力」が身につく
⑤数字と単位に強くなる…大きさ、広さ、深さ、早さ、重さ、容積、体積などの数値や単位に触れられる

この5つの力が、知的好奇心を育成し、学ぶことを楽しいことであると感じさせてくれるとの事。
そしてこの好奇心をベースに、学校の勉強にも意欲的になり、自然に学力がつき成績と知的レベルが上がる。
さらには、将来の仕事、生き方、人間関係、遊びにも積極的に自分主体で飛び込んでいけるようになる!と。

これは、昨日記載した「賢い子に育てる究極のコツ」とほぼ考え方は一緒ですね。
こうやって見ると、『図鑑』って本当に素晴らしいことばかりをもたらしてくれる本なんですね~

この本では、さらに踏み込んで、かなり具体的に『図鑑』の使い方を説明しています。
では、実際には、どのように使えば『図鑑』の利点を生かせるのでしょうか?

使い方
・図鑑はすぐに使えるところに置いておく!とにかく使う!
・何かを体験したら、すぐに図鑑で調べる を習慣に!
・調べたら、必ず足跡を残しておく…付箋やマーカーなどで
・暇なときにも図鑑をパラパラ
・親が知りたいことを子供に調べてもらい、教えてもらう
・親が図鑑で見つけた面白ネタを、子どもに教えてあげる

この他にも、図鑑を使った自由研究や遊び方などが色々と掲載されてまして、これはやってみねば!と思うような内容がたくさんありました。
小学生くらいのお子さんがいる方に、ちょうどよいような内容が多かったです。
あっくんには早いような内容もあり、知っておいて損はないように思いましたが、現在3歳になりたての あっくん にすべきことは下記。

①生活・遊び・会話・テレビ番組・本物体験など、様々なことをきっかけに図鑑で調べるようにすること    
②「調べた」という行為を図鑑に残しておくこと→しるしのあるところを見るだけで、以前調べた時のことを思い出し、記憶がつながり続けるため
③興味に合わせてどんどん『図鑑』を増やす
④小型のぽけっと図鑑を持ち歩く

早速、よく使いそうな図鑑を書店に物色しに行きたいと思います。
行って参ります!

賢い子に育てる究極のコツ

乗り物が大好きなあっくんに、乗り物がた~くさん載っている本をあげたら喜ぶかなぁ…と思い、
まだ早いとは思うけど、図鑑にしようかな…と試案していた時に、タイミングよく読んでいたのがこちらの本

“賢い子に育てる究極のコツ”

 

東北大学の脳を研究しているお医者さんが書いた本でして、脳科学的に賢い子を育てるにはどんなことをしたらよいかということが書かれています
とても読みやすい本で、なるほど~と思うことが多々書いてあった中に、子どもに『図鑑』を与えることを勧める内容がありました

『図鑑』を与えて、こどもに一生涯にわたる好奇心を持たせよう! と謳っておられます
3歳ころから子どもに『図鑑』を与えよう!と

では、『図鑑』がどのように脳や子どもの学習に良いのかを簡単に見ていくと…

①『図鑑』は脳の言語や図形認識、空間認知を担う言語部分を刺激し、そこ以外の脳の領域についても同時に活性化させる
②バーチャルの知識(図鑑の内容)とリアルな体験 を結びつけることが、知ることに純粋な喜びや楽しさを感じることに繋がり、さらには、より強い刺激となって脳を成長させる
③図鑑を取り出して、「自分で調べる」を習慣化させる

なぜ?と思うことを図鑑で調べたり、図鑑自体を読み物として楽しみ、好きになると、脳と同時に好奇心が育っていきく。
好奇心が元になって、調べること、知ることが楽しいことになっていき、それが学習にもつながる
ようするに、好奇心が学力を伸ばす鍵となる

なんで?なぜ?どうして?
あっくんは日々、私に尋ねてきます
この「なぜなぜグセ」を一時期のものにせず、いつまでもあらゆる物事に対して疑問を持てるようにしてあげるために、必ず答えること
答えが分からない時は、一緒に『図鑑』を見ることが大事なのかなと思いました

また、才能や能力は伸びやすい時期があることも述べられていました。

0歳~ 図鑑・絵本・音楽
視覚・聴覚/図鑑や絵本で読み聞かせ…いろいろなジャンルに触れさせる/音楽を聞かせる

3~5歳 楽器・運動
運動/器用さは3~5歳の時期に身に付く/楽器・運動をこの時期から始めると効率よくその能力を獲得できる/絶対音感・相対音感といった音感が身につきやすい

8~10歳 語学
語学/言語の発達のピークを迎える/リスニングとスピーキングをこのころからし始めるのがおすすめ

10歳~思春期 コミュニケーション
脳のコミュニケーションを司る部分が発達するころ/小学校高学年~中学生の時期…色々な人とコミュニケーションをとる機会を作ると良い

この本からいくと、今までいつから始めようか…と思っていた楽器や音楽関係を、3歳になった あっくん が習い始めるのがぴったりな時期!
なので、うちでは3歳からバイオリンを始めてみることにしました。
先生は今のところ、ばぁば。
月謝がかからないので、助かっています!

運動は何をさせてあげたらよいか、いまだ思案中ですが、3歳中に何かを始めたいと思いました

また、幼児から英語教育を!なんて巷では言われていますが、脳の発達の度合いから見ると、本格的に英語をするのは8~10歳ころでよいということでしょうか…。
周りのママさんたちは、2歳くらいから英語教室に通わせている人もいたので、多少焦っていましたが、少し安心
先走りすぎても、意味はなく、何かをする際は適した時期があるということですね…
当面は力を入れすぎず、軽いタッチでCDを聞かせたりDVDを見せたり、外国の友人宅にお邪魔するなどして英語に触れさせていこうかなと思います


≪まとめ≫
①能力を高めるのに適した時期を逃さない為には、『図鑑』を利用し、早く好奇心を巣立てよう
ならいごとは伸びやすい時期からスタートさせてあげることが大切